
ロスレスの FLAC 音楽ライブラリをポータブルな Opus 版に変換する CLI ツール Flacopyus を PyPI に公開しました。 rsync ライクな差分同期で、大量のファイルも効率的に変換できます。 …

前回記事では、オプション引数をとるデコレータを楽に定義できるデコレータである kwops_decorator を作成しました。
今回は実演がてら、Python のリトライ処理記述ライブラリ Tenacity を題材に、よく使うリトライ表現を抽象化してみます。 Tenacity は基本的に、実行対象の関数にデコレータを付けることで、その関数はリトライされるべきであることを表現するのですが、関数内でリトライ回数をカウントするためには外のスコープに変数や、クラスにインスタンス変数を置いて自分で数える必要があり、カウントのリセットなども考慮すると微妙に面倒です。そこの改善を主目的に、kwops_decorator を活用し Tenacity のデコレータをラップします。 …


このブログでもそうでしたが、Hugo で数式を表示するには、ブラウザで KaTeX か MathJax を使ってレンダリングする構成が一般的でした。
Hugo v0.132.0 から、KaTeX 数式をビルド時に静的にレンダリングする関数 transform.ToMath が追加され、これにより、WASM で動作する KaTeX を使って数式をレンダリングしたものを出力することができ、ブラウザ実行時の JavaScript ライブラリの読み込みが不要になりました。レンダリング結果が最初から入っているので、表示ラグも(ほぼ)発生しません1。 …
Civilization IV の Mod 開発のため、Python 2 のコードを扱える自動フォーマッターを探していました。
結論を言うと Black を使うと良いです。
これ以外だと、まともなものは見つかりませんでした。
ただし、Black は初安定版リリースと同時に Python 2 を陳腐化させたので、ちょっと前のプレリリース版を使うほかないです。 …
scikit-learn で学習したロジスティック回帰モデルに対して、勾配を利用した操作を行いたかったので、PyTorch へのインポートをやってみました。 …

BinaryFormatter が将来的に .NET から削除されるようです(つい最近まで知らなかった勢)。 Python の pickle 同様、低レイヤ API としてあくまでリスクがあっても使えるようにしてあるし、これからもそうであろうと思っていたので驚きました。 …