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2 / 3 ページ存在そのものがおそがいエクスプローラーの「元に戻す」機能を無効化する
あの忌まわしいエクスプローラーの「元に戻す」機能を、レジストリを変更するだけで無効化できると知ったのでメモします。
エクスプローラーの「元に戻す」は、コンテキストメニュー上で誤爆しやすい位置にあり、さらに確認ダイアログなしにサイレントに動作するため(こちらは Ctrl + Z 誤爆時に特に致命的)ステルス性能も高く、日頃のファイル整理の努力をわやにするポテンシャルを秘めています。 …
2024 年でも使える Python 2 コードフォーマッター
Civilization IV の Mod 開発のため、Python 2 のコードを扱える自動フォーマッターを探していました。
結論を言うと Black を使うと良いです。
これ以外だと、まともなものは見つかりませんでした。
ただし、Black は初安定版リリースと同時に Python 2 を陳腐化させたので、ちょっと前のプレリリース版を使うほかないです。 …
Grad-CAM を画像分類二項ロジスティック回帰に適用する変形

仕事上必要になり、OpenAI CLIP によるエンコーディングを使って画像分類をするロジスティック回帰モデルを作成していました。
反応位置を見るために、Grad-CAM を適用できそうだなと考えていたのですが、Grad-CAM は One-Hot エンコーディングによる出力を想定しているように見えるので、スカラー値で出力をする二項のロジスティック回帰だと、どう計算すれば良いか自明ではありませんでした(少なくとも私には)。 …
CSS @property を使うことで、ネストしたコンテナーでの相対値利用を柔軟に
scikit-learn のロジスティック回帰モデルを自動微分できるよう PyTorch モジュール化
scikit-learn で学習したロジスティック回帰モデルに対して、勾配を利用した操作を行いたかったので、PyTorch へのインポートをやってみました。 …
Python: 派生クラスをすべて取得できるクラス
.NET (C#) で複数オブジェクトをストリームに JSON シリアライズ

BinaryFormatter が将来的に .NET から削除されるようです(つい最近まで知らなかった勢)。 Python の pickle 同様、低レイヤ API としてあくまでリスクがあっても使えるようにしてあるし、これからもそうであろうと思っていたので驚きました。 …
MacBook 内蔵ディスプレイ表示を回転させるやり方
xargs コマンドを使用した複数プロセスによる並列処理
大量のファイルを HTTP でダウンロードするときや、複数のタスクを並列に実行したいとき、プログラム自体を並列に書き直すのは手間がかかります。そこで、便利なのがシェルの xargs コマンドです。 GNU 版 xargs を使えば並列処理をお手軽に実現できます。 …
JavaScript: コールバック関数を Promise に変換する
WEB フロントエンドの JavaScript 開発では、非同期の操作を行う必要が多々あります。コールバック関数はそれらシナリオで頻繁に使われますが、複雑になりがちで、複数のコールバック関数が絡まる問題、通称「コールバック地獄」と呼ばれる状況を生成します。
JavaScript は ES6 で Promise を導入し、ES7 では async/await 構文を提供しました。これらの新機能により、非同期コードをより一貫して読みやすい形式で表現することが可能です。この記事ではコールバック関数を Promise に変える方法を示します。 …
pip-licenses で Python プロジェクトの OSS ライセンスをまとめて確認
OSS を活用したクラウドサービス開発では、使用する OSS のライセンス管理が重要です。中でも、クラウド提供を頒布行為とみなす AGPL ライセンスの OSS が混入すると法律的な問題に発展する可能性があるため、これを確実に避ける必要があります。
今回は Python 開発において、ライセンス管理を助けてくれるツール pip-licenses について具体的な使用方法を紹介します。 …