FLAC 音源ライブラリを Opus にミラーリングする CLI ツール Flacopyus を公開しました

ロスレスの FLAC 音楽ライブラリをポータブルな Opus 版に変換する CLI ツール Flacopyus を PyPI に公開しました。 rsync ライクな差分同期で、大量のファイルも効率的に変換できます。 …
PHPer 向け Next.js 対照表的あんちょこ
Python におけるリトライ抽象を再考する

前回記事では、オプション引数をとるデコレータを楽に定義できるデコレータである kwops_decorator を作成しました。
今回は実演がてら、Python のリトライ処理記述ライブラリ Tenacity を題材に、よく使うリトライ表現を抽象化してみます。 Tenacity は基本的に、実行対象の関数にデコレータを付けることで、その関数はリトライされるべきであることを表現するのですが、関数内でリトライ回数をカウントするためには外のスコープに変数や、クラスにインスタンス変数を置いて自分で数える必要があり、カウントのリセットなども考慮すると微妙に面倒です。そこの改善を主目的に、kwops_decorator を活用し Tenacity のデコレータをラップします。 …
オプション引数をとるデコレータを楽に定義できるデコレータ
Debian 13 に Python 3.14 をソースからインストールする
Python の t-strings はコマンドラインの構成に使える

ホームディレクトリのアクセス許可がフルコントロールでないと保護ビューで Microsoft Office ファイルが開けない
Windows では読み取り専用属性が付いているファイルは本来消せない
Windows を長年使い続けてきて今更知ったことなのですが、Windows ではファイルに読み取り専用 (Read-only) 属性が付いていると削除時に影響を及ぼします。エクスプローラーでは、ファイルに読み取り専用フラグが付いていても確認なしに削除できますが、本来は読み取り専用属性を解除してからでないと消せません1。 …
Civilization IV: モジュラー XML 読み込み(翻訳)

SCIP/PySCIPOpt で日能研の広告問題を解きなおす(非線形制約をそのまま書く)

PuLP での論理和と論理積の線形化
前回の記事では補助変数を利用することで、論理包含のある一見すると非線形な制約を線形制約へ変形し、PuLP で整数制約問題を解くことができました。
現実の問題を扱う際には、「ある特定の状況が望ましくないので、この条件を満たす場合にのみペナルティを足そう」というモデリングを行いたくなることが容易に想像できます。
そこで、論理積の線形表現を PuLP で実現する抽象を導出してみました。論理和もついでにやっておきました。 …



